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2011-04-29 23:24 | カテゴリ:考察

今回は考察記事の続きです

主観と私怨たっぷりの考察ですが、気楽に読み流していただけると幸いです



・対六武系
タイプ:ビートダウン
墓地依存× 特殊召喚依存◎ サーチ依存◎

前環境で猛威をふるった六武衆の印象は多くの人が覚えていることでしょう。
現在はキーカードであった、六武の門が規制を受け、デッキとしてはだいぶ落ち着いた印象を受けます。
門の枚数が減ったことにより、先行ブン回しの危険性はかなり減りましたが、それでも先行にシエンが立つことなどは珍しくなく、いまだに強デッキであることは疑いようがありません。

しかしながら、除去能力はあまり高い部類ではなく、展開もサーチを軸としているため全く太刀打ちできないデッキではありません。

サイドからは

連鎖除外、ライオウ、パキケ、スノーマン

あたりを投入するのがお勧めでしょう。永続魔法を割るカードを追加してもいいかもしれません。

総評
通常召喚をつぶす。これが最も最善です。展開のためには場にモンスターを召喚することが絶対条件なため、最初さえつぶしてしまえばかなり優位に戦えるでしょう。




・対天使系(代行天使)
タイプ:ビートダウン
墓地依存△ 特殊召喚依存◎ サーチ依存◎

ストラク発売から一気に使用者が増え、一時期はトップに迫ったデッキですが、最近はいまいちぱっとしません。
このデッキはガン回りすれば相手を完封すらできますが、いかんせん事故率が他のデッキに比べ大きすぎるのが問題のような気がします。

このデッキで最も警戒すべきカードはやはりクリスティアでしょう。特殊召喚なしで28打点を突破することはかなり難しく、クリスが出ただけで詰むデッキもありえると思います。
また、除去性能を持ち、特殊召喚可能なモンスターとして、ヒュペリオンも存在します。

このデッキの勝ち筋としては、上記二体による制圧と、球体を呼んでのシンクロが大きなパターンだと思われます。これらの対策が、このデッキに対しては必要といえましょう。

対策としては

除外を封じる鉄壁、サーチ妨害のライオウ、出てしまったクリス対策として地砕き。

などがあると思います。閃光ミラーやヴァルハラ対策の砂塵なども入れてもいいかもしれません。

総評
まずはクリス、ヒュペを出させないようにするプレイング、もしくは出されても対応できるようにしておく。
奈落、幽閉などはクリスに決まれば大きなアドを得ることが出来ます。奇跡の光臨はあんまり入っていないので大丈夫でしょう。多分。



・対ガジェット系
タイプ:ビートダウン
墓地依存△ 特殊召喚依存△ サーチ依存○
エクシーズが登場したことによって、再び脚光を浴び始めたデッキ。最近音羽は大会でこのタイプとは当たったことはないのですが、参加者の中にこのデッキを使っている人はちょくちょく見ます。
このタイプのアドをコツコツ稼ぐタイプに良くあるのですが、一度圧倒的にアドを失うと巻き返しがかなりきつくなるのが御約束です。豊富な除去カードを搭載しているこのデッキにはここぞというときに畳みかけると、その後がだいぶ楽な展開になると思われます。

総評
特に刺さるメタがあるわけでもないので、問題はプレイングでしょうか。後はサイドラを入れるとか。



・対スキドレ系
タイプ:ビートダウン
墓地依存× 特殊召喚依存× サーチ依存△
スキドレ+αのいわゆる地雷デッキ。(個人的には)モンスター効果を多用するデッキにおいては、スキドレは致命的です。引かれないことを祈りながら、引かれたらちゃんとカウンターするか、サイク等で割れるようにしておきましょう。

総評
当たって、スキドレを張られたら、運が悪いと諦めるレベル。スキドレさえ決まらなければデッキパワーとしてはそこそこなので、速攻で倒すか、対策を考えておくかぐらいはしておきましょう。



・対墓守系
タイプ:ビートダウン+ロック
墓地依存△ 特殊召喚依存△ サーチ依存◎
墓守。最近はSinサイエンなどが投入されることもあり、侮れないデッキとなっています。
王家の生贄、魔デッキと手札干渉もかなりの危険性を秘めているので、そこらあたりにも注意が必要です。

総評
抹殺の使途とサイク系を入れよう!以上。



ということで、とりあえず最近よく見るデッキをまとめてみました。

まとめると、ライオウ、ヴェーラー、クロウ、使途、地砕き、サイドラあたりは汎用性もあるので、サイドにいれておくべきカードであるといえます。当たり前の話ですが。

その他のサイドのカードは自分の周りの環境を見て決めるしかないと思います。こればっかりは正解というものはありませんし、そこをどうしていくかが大会に参加するプレイヤーの腕の見せどころでしょう。



最後のほうはだいぶ適当なような気がしましたが、とりあえず今回はこの辺で。
コメント返信は次回あたりに行います。



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