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2011-04-23 21:46 | カテゴリ:考察
今回は考察記事です

大会に出るにあたってはメインデッキの構築も重要ですが、ある意味サイドデッキの構築こそが大会の真の醍醐味ではないでしょうか

というわけで、ありがちなデッキタイプと、それに対する対策を今回は(主観たっぷりに)考察してみたいと思います

結構真面目にやるので、今回は前半です



・対ジャンド系
タイプ:ブン回し
墓地依存◎ 特殊召喚依存◎ サーチ依存○ 

現在のトップメタ?なのでしょうか。流行っていることは間違いなく、また、ブン回しを決められたらその時点でほぼ詰みといってもいいぐらいのデッキといえます。しかしながら弱点も多く存在し、比較的メタり易いデッキであることも事実です。

まずサイドから投入すべきカードは

DDクロウ:ハリケーンを通された後でも墓地からの蘇生を妨害することができ、展開を阻害できる。
エフェクト・ヴェーラー:上に同じ

でしょうか。ワンキルのパターンである、トラスタ、ハリケの後からでも妨害できるこれらのカードは対ジャンド戦においてはほぼ必須レベルだと思われます。

また

連鎖除外:キーカードを根こそぎ除外する強カード
ライオウ:キーカードのサーチ封じ、シンクロの妨害
王宮の弾圧:展開手段である特殊召喚を封殺する
サイクロン:お触れ採用型の場合、割る手段がないと展開に歯止めがかかりません

なども相性のいいカードなので投入を検討できます。
変わったところでは超融合などを採用してみても良いかもしれません。ライブラリアンから覇カナイを、クエーサーなどからエクィテスなどが出せる場面もあり得るので、EXに空きがある場合は一つの選択だと思います。

総評
ブン回す前に倒す。キーカードが相手に揃えば基本的には無理です。序盤からひたすら警告等の打ち惜しみをせず、ゴリ押して倒すのが一番です。バックの薄いデッキですのでガンガン攻めるのが良いのではないでしょうか。




・対墓地BF系
タイプ:ビートダウン
墓地依存◎ 特殊召喚依存○ サーチ依存○

こちらもトップメタ。旋風からシフトした人も多く、大会でいないことはほぼないはずです。
そもそもBFの強さの一つとして、強烈に刺さるメタがあまりないことがあげられます。
旋風型ではそれが顕著に表れていましたが、墓地型はやはりメタの刺さる余地が増えてきました。
(GBAが規制を受けたのも大きな理由の一つですが)

対策カードとしては

DDクロウ:メインの戦術である墓地シンクロを止めることが出来る
聖なるあかり:ほぼ闇属性のBFには刺さるカード。しかし墓地型はカードガンナーを採用し、またセットからのGBAもあるので油断はできない。あと自分のデッキにも刺さる可能性がある。

あたりが基本でしょうか
個人的には

王宮の鉄壁:除外そのものを封じるカード。幽閉対策にも。弱点は割られやすいところ。
サイバー・ドラゴン:墓地BFで採用される下級はほぼ戦闘破壊できる。カーガンが喰える。

あたりをお勧めしたいです。

総評
これといったうまい戦い方がないデッキですので、相手の伏せを意識した、慎重な戦いが求められるでしょう。
意外とカーガンは曲者なので、幽閉あたりでうまく処理したいところではあります。後は魔デッキに気をつけること。




・対HERO系
タイプ:ビートダウン
墓地依存△ 特殊召喚依存△ サーチ依存○ 

以前は光デュアル系がメインでしたが、現在はデブリを採用した形が多数派だと思われます。
高打点のハイビートを主軸に、スノーマンやライコウといった厄介なリバースモンスターを採用しているので、だいぶ厄介な相手といえます。

サイド投入すべきカードは

超融合:相手のHEROを食える。相手2体の融合で爆アドだ!
サイファー・スカウター:アタッカーは戦士メインなので意外と効く。

でしょうか。サーチ依存も大きめのデッキなのでライオウも刺さると思いますし、サイドラ、スノーマンあたりもいい働きをすると思います。あと死霊も役に立ちます(実体験)

総評
デュアスパに気をつける。デブリからのブラロ→ミラクル融合の流れは確実に止める。罠多用型のビートダウン系全てにいえることですが、とにかく慎重に動く。特に攻めるときは良く考えて攻めましょう。




・対剣闘獣系
タイプ:ビートダウン
墓地依存× 特殊召喚依存△ サーチ依存△

最近また増えてきた剣闘獣。単純なデッキパワーはもちろん、多くのメタが刺さりにくいこともこのデッキをトップメタに押し上げています。

サイドから投入すべきカードは

地砕き:モンスターをつぶす。それだけ。

ぐらいです。柔術家、スノーマン、ライコウといったカードも有用ではありますが、召喚権はサイド投入からのカードに使いたくないというのが音羽の考えです。

よって、剣闘獣の最大の弱点である、モンスターの少なさ。ここを重点的に攻めます。おそらく聖槍さえなければ地砕きでほぼ確実にモンスターと1:1交換ができますし、剣闘獣においてフィールドのモンスターを失うことは大きなディスアドとなります。戦車も腐りますし。

総評
地砕き安定。





今回のまとめ

今環境トップメタ(暫定)
ジャンド、墓地BF、剣闘獣、デブリHERO

六武と天使はどこに行ったかって?知らないなー


では今回はこの辺で。次回はこの考察の後編です

 
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【ジャンル】:ゲーム 【テーマ】:遊戯王OCG
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